マル研とは
2011年12月に設立、いよいよ10周年を迎えます。設立当初は、放送局が主体的に提供するマルチスクリーン型放送サービスの実用化を目指し、放送局横断セカンドスクリーンサービス提供システム「SyncCast」の実用化にも取り組みました。
現在は、放送ならびに放送を基軸とした情報通信サービスを融合し、地域の新たな情報基盤を創造することに取り組む放送局、ならびにこれに賛同するものが幅広く集い、地域社会をより豊かなものにすることを目指して活発に活動しています。
2021年の活動方針

『地域社会をより豊かなものに』するために

  • ①運営への主体的参画を促す → 地方の目線を活動の中心に据える
    >各々の課題意識の解決にマル研を活用する
  • ②聴くだけの講演 → キーパーソンに地方目線の問題意識をぶつける議論
    >リモートで不足しがちな相互理解を実現する
  • ③ワーキンググループ活動 → 新たなものも含め引き続き推進する
    >「地域ポータルニュース動画配信ShizLIVE」「自動字幕付与」等を展開中